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むちうちの治療方法について

むちうちは脊椎の筋肉と腱の炎症及び歪みによって引き起こされる症状です。そのため患部がレントゲンに映らず、容態の把握がしづらい事がむちうちの治療への大きな障害となります。また、むちうちの症状は患部の炎症による痛みの他、頭痛やしびれ嘔吐・倦怠感と症状が幅広くあるため患者様によって様々です。
むちうちの症状が一定期間を過ぎて慢性的なものとなった後遺症に対するリハビリ治療にも同じ用なことが言えます。
このようにむちうちの治療は痛みや違和感を訴える患者様の症状を丹念に施術しながら、手探りで把握する事が必要となります。

むちうちの治療方法について

 むちうちの治療の流れ

むちうちの治療にあたって経過時期による症状の容態によって治療内容は大きく変わります。
事故後の時間経過に合わせた治療方法でむちうちの治療を着実に進めていきます。

急性期(交通事故後1ヶ月)

むちうちは受傷した直後に過度の痛みがある場合、症状が落ち着くまで患部を安静に保つところから始まります。この初期の対処がむちうちの回復時間に大きな影響を与え、」後遺症の予防にも繋がります。

  • ・患部の固定
    カラー等で患部を固定します。
  • ・冷却療法
    患部の炎症を抑えるためアイシングをして安静にします。
亜急性期(交通事故後1〜3ヶ月以内)

むちうちの痛みなどの症状が落ち着きはじめたら、容態に合わ せて直接的な施術による治療を行います。治療の主旨は安静にしていた間に低下していた筋力の回復と患部の可動性の回復となります。

  • ・温熱療法
    急性期を過ぎる頃から、症状に合わせて患部を温めて結構を促します。ホットパックをはじめ赤外線治療器や超音波治療器を使用します。
  • ・物理療法
    マッサージや整体・鍼灸などによって症状に合わせて患部のコリをほぐします。またストレッチも組み入れて弱まった患部の筋力と可動性を取り戻します。
慢性期(交通事故後3ヶ月以上)

むちうちの完治に長期間要する場合です。首や肩の痛み、頭痛やしびれなど特定の症状に対して継続的に治療を行います。むちうちの患部に大きな歪みがあると症状は慢性化しやすくなります。治療を継続しながらの骨格矯正と頭痛や嘔吐など神 経系の症状の原因となる神経圧迫の除去を促します。

 むちうちの治療のポイント

むちうちの後遺症は首の損傷が多く、軟部組織の損傷により頚椎の歪みを生み出しています。そのためレントゲンやMRIによる患部の確認がしづらく、患者様の辛さが医師や周囲から理解されづらい事から鬱傾向に陥るリスクもあります。

後遺症を抱え込まないためにも、交通事故後は初期治療をしっかりと受けて後遺症の予防に努めましょう。なるべく毎日通院して、受けるべき検査を受けて症状の把握をする事をお勧めします。

すずらん鍼灸接骨院は交通事故治療に力を入れております。

このような交通事故治療を必要とする症例に対して、すずらん鍼灸接骨院は力をいれて
患者様をケアいたします。
患部を中心にできた体全体の歪みを時間をかけて治していく治療は定期的な治療が前提と
なります。すずらん鍼灸接骨院は名古屋市内にグループ展開することで、患者様の億劫に
なりやすい定期治療のストレス軽減ときめ細やかな治療体制を整えております。

交通事故治療は長い期間 を要する場合、精神的にもつらいストレスとなります。
どうぞ、ひとりで抱え込まれずにすずらん鍼灸接骨院にご相談ください。


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すずらん鍼灸接骨院は交通事故治療に特化しております。特に、むちうちによって引き起こされる様々な症状に対して効果的な治療方法で患者様をケアいたします。名古屋及び兵庫県西宮市にグループ展開(全10院)しておりますのでお近くの当院までお気軽にご来院ください。
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