すずらん鍼灸接骨院

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むちうち治療について

首に何らかの衝撃を受けた場合、時間がたつに連れて後頭部・頸部・背部・腰部などに
運動障害や痛み、しびれ感、頭痛、耳鳴りなどの症状がでることがあります。
これらの症状は、レントゲンやMRIで精密検査を受けても異常が見つかりづらい為、
多くの患者様はそのまま処置を受けずに放置してしまいがちです。
その結果、慢性的なむちうちに関わる症状に悩まされる方も少なくはありません。
むちうちは、初期段階から治療をはじめる事が重要で、症状と経過期間の関連性は特色があります。
特に、受傷直後の「炎症が落ち着く時期」を見定めてからの治療が重要となってまいります。
その後、患部の安静維持を経て患部に合わせた手技治療をはじめとする施術へと移ります。

人間の首は、前後の可動範囲が60°程度とされておりますが、
その範囲を超えた負担がむちうちを引き起こす原因にもなります。
事故後の症状は、時間経過に合わせて症状の性質も必要とされる治療方法も様々です。
後遺症に悩まされることもあるので、自発的に解決への道を探すことが大切です。
すずらん鍼灸接骨院では万全のサポート体制で患者様のお悩みにお応えいたします。
事故後の違和感を感じたら、まずは当院までご相談ください。


 交通事故後のむちうちの経過期間

 
むちうちの経過期間
  • 急性期(交通事故後1ヶ月)
    もっとも患部を安静に保つべき期間です。
    この時期のアプローチが後遺症を左右するとも言われます。

  • 亜急性期(交通事故後1〜3ヶ月以内)
    症状に合わせて治療をすすめがら安静にしていた間に低下
    した患部の可動性を回復させる治療もはじめます。

  • 慢性期(交通事故後3ヶ月以上)
    症状の完治に時間をまだ要する場合です。患者様にあった
    治療方針のもと施術を続けます。
交通事故後のむちうちの時間経過

 むちうちの特徴について


むちうちの症状について
■症状について

むちうちは専門的には頚部捻挫といわれ、主に背骨に密接に関係した「筋肉・靭帯」と「中を通る脊椎神経」へのダメージとも言いかえられます。
むちうちの後遺症について
■後遺症について

主な痛みや目で見える外傷が完治しても、ささいな背骨のズレが残ると、気だるさ(倦怠感)や頭痛、しびれといった様々な症状を引き起こします。
むちうちの治療について
■治療について

交通事故治療は患部を中心とした体全体に影響する歪みを時間をかけて治していきます。

交通事故による不安や苦痛を和らげるためにも、当院へぜひご相談下さい。
事故直後は症状が出ない方もいらっしゃいますが、必ず当日のうちに病院を受診しておいて下さい。
たとえその日に症状が無くても、後から症状が現れることは往々にしてあります。

軽い事故と安心していても、「あとで体に痛みが出た」「体の異常を感じる」・・・など
こうしたケースはよくあるのです。
そうならないためにも、一日も早い治療をうける事をおすすめいたします。

交通事故による不安や苦痛を和らげるためにも、
まずは事故治療に実績のある当院「すずらん鍼灸接骨院」へ、お気軽にご相談下さい。
万全のサポート体制でお待ちしております。

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交通事故治療やむちうちなどの
症状でお困りの方は当院へ
ご相談ください。

すずらん鍼灸接骨院は交通事故治療に特化しております。特に、むちうちによって引き起こされる様々な症状に対して効果的な治療方法で患者様をケアいたします。名古屋及び兵庫県西宮市にグループ展開(全10院)しておりますのでお近くの当院までお気軽にご来院ください。
                   [対応治療の症状]
むちうち(頚椎捻挫型、バレリュー症候群型、神経根症状型、脊髄症状型)、腰痛、手のしびれ、肩こり、頭痛、坐骨神経症


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